解決事例 ケース紹介

2016.06.25更新

円満調停や離婚調停を申し立てて、話し合いを続けてきたけれど、いい結論が出ない場合は、どうしたらいいでしょうか。

 

同居しているのに「会話がない」ことが今の困りごとなら、別居して環境を変えてみるというのも一方法かもしれません。
といっても、別居するにも、生活費のことや子どものことなど、決めなければならないことがいろいろあるでしょう。
夫婦二人だけでは会話が難しくても、調停を利用して、別居に向けた話し合いをすることができます。

 

生活費(婚姻費用)に関しては、夫婦の収入、子どもの人数と年齢を考慮した「婚姻費用算定表」(※1)を参考に、適正な金額を決めていくことになります。
子どもがどちらの親と一緒に暮らすか、加えて、もう一方の親との面会交流(※2)をどうするかについても、裁判所に間に入ってもらって、十分に話し合うことができます。

 

調停で、円満や離婚の結論が出ない場合には、別居期間中のルールをきちんと決めて調停を成立させる「別居調停」という結論の出し方も、選択肢のひとつになります。

 

(※1)弁護士コラム 初回の無料相談を活用するコツ
婚姻費用編「算定表」
婚姻費用編「算定表の額では低すぎる」
婚姻費用編「算定表の額では高すぎる」
(※2)弁護士コラム 初回の無料相談を活用するコツ
別居編「子どもと会いたい」

投稿者: 弁護士 森岡かおり

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