解決事例 ケース紹介

2019.10.09更新

詐欺で逮捕され、勾留を阻止した事例
【ご相談内容】
詐欺の事実で逮捕され、逮捕当日に相談を受けました。
【ご相談後の対応】
直ちに示談交渉や身元引受人の確保などの活動を行い、裁判所に意見書を提出した結果、検察官の勾留請求が却下されました。検察官の準抗告も棄却され、逮捕後3日で釈放されました。その後、在宅事件として捜査が行われ、不起訴となりました。
【ワンポイントアドバイス】
早期の身柄拘束からの解放を求める事案では、逮捕後、一刻も早く弁護士に相談することをおすすめします。選任後の弁護人には、迅速で的確な初動の弁護活動が求められますので、フットワークの軽い弁護士を探すことが重要になります。

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投稿者: 弁護士 森岡かおり

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