解決事例 ケース紹介

2019.10.09更新

妻から多額の財産分与を求められている
【ご相談内容】
離婚には双方合意していますが、妻から多額の財産分与を求められています。本当にそんなに支払わなければならないのでしょうか。
【ご相談後の対応】
双方が代理人をつけて、調停で話し合いを行いました。互いに財産関係の資料を出し合って、それらの評価方法を協議していった結果、預金や不動産などプラスの財産のほかに、住宅ローンなどマイナスの財産も判明しました。さらに、依頼者(夫)が相続で得た特有財産は分与対象から除外し、適正な金額の財産分与が実現できました。
【ワンポイントアドバイス】
結婚後、夫婦で協力して形成した財産は、離婚時の財産分与の対象となります。ここでは、財産の調査、財産の評価額の計算、具体的な分与額の計算など、一定の専門的知識が必要になります。特有財産がある場合には、適切な主張・立証も求められます。財産分与が問題になるケースでは、弁護士に一度相談されることをおすすめします。

------------------------
初回無料相談のお問い合わせは こちら まで。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

  • まずは、お電話から始めませんか?
  • お気軽にご相談ください TEL: 03-5615-9261
  • お問い合わせはこちら
  • まずは、お電話から始めませんか?
  • top_bn03.png
  • お問い合わせはこちら
初回相談30分無料 文教の森法律事務所 TEL: 03-3817-6627 よくある質問 解決事例 弁護士コラム

新着情報

一覧へ >
2019/10/09
解決事例を更新しました
2018/04/12
弁護士コラムに「依頼者の声」を掲載しました。