森岡弁護士のコラム

2016.05.30更新

本人同士で離婚の話し合いがまとまらない場合には、離婚調停という方法もあります。「調停」というと、裁判所の手続というだけで緊張してしまうかもしれませんが、基本的には調停は「話し合い」の場です。うまく利用すれば、必要以上に感情的になることなく、建設的な話し合いをすることもできます。
どのように進めれば、より自分の希望する結論に近づけるのか、ご相談いただけます。弁護士に依頼する必要のある事案なのか、それともご本人で十分対応できる事案なのか、見極めもいたします。
お気軽にご相談ください。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.28更新

配偶者も離婚に合意しているので、話し合い(協議)で離婚したいという場合、失敗しないため、後々困らないためにはどんなことに気を付けたらいいでしょうか。
まずは、離婚にあたって取り決めなければならない事項を、しっかり把握することが大事です。親権者、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料、年金分割などが一般的ですが、実際に決めなければならない事項は、夫婦によってさまざまです。
誰もが必ず、慰謝料を払ってもらえるわけではないですし、養育費も口約束だけでは、継続して確実に支払われるか心配な場合もあります。親権が激しく争われるケースもあるでしょう。
離婚してから「失敗した」と思わないために、そのご夫婦、そのご家族に応じた、最適の進め方をアドバイスいたします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.26更新

離婚しようと決めたら、まずどんな行動を取ればいいでしょうか。
理想は、離婚(別居)後の生活のことや子どものこと、配偶者との離婚に向けた話し合いの仕方など、ある程度プランを立ててから、動き出すのが良いでしょう。仕事がどれくらいできて、養育費がどれくらいで、行政からどういう支援が受けられるのかなど、お金のことも切実な問題です。
この先どんなことが待っていて、何を準備しなければならないか、一緒に考えてみましょう。もちろん、そんなに待っていられないという場合のご相談も、お受けします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.24更新

別居期間中の生活費(婚姻費用)を支払う側からすると、算定表の金額では高すぎると感じることがあるかもしれません。
例えば、配偶者と子が自宅マンションに居住して、ご自身は賃貸住宅を借りている場合、住宅ローンと家賃を二重負担した上で、算定表の額の婚姻費用を支払うのでは、ご自身の生活が成り立たなくなってしまうこともあるでしょう。
そういったお悩みにも、無料相談を活用ください。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.24更新

別居期間中の生活費(婚姻費用)を受け取る側からすると、算定表の金額では低すぎると感じることがあるかもしれません。
算定表は、あくまで標準的な婚姻費用を簡易迅速に算定することを目的としているので、生活の実態に合わないことも考えられます。
例えば、子どもが別居前から私立の学校に通っている場合、学費などの費用は婚姻費用の中でどう考えたらいいでしょうか。
ご相談いただければ、一緒に考えることができます。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.13更新

別居期間中の生活費(婚姻費用)は、いくらくらい請求したらいいでしょうか。調停などの手続で婚姻費用を請求する場合は、「婚姻費用算定表」というものが参考資料として使われます。
算定表は裁判所のホームページにも掲載されています。夫婦の収入、子どもの人数と年齢によって、婚姻費用の大まかな目安を知ることができるので便利です。
とはいえ、算定表が絶対の基準ではありません。ご自身の生活の実態に合わせて婚姻費用の金額について考えたい場合にも、無料相談をご活用ください。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.07更新

別居にいたる事情は、人によってさまざまです。場合によっては、配偶者に連絡先を知られたくないということもあるでしょう。
でも、婚姻費用や離婚の話を進めるのに、連絡先を教えないと不便な場合もあるかもしれません。
そんな時もご相談ください。
●どういう理由で、連絡先を知られたくないのか
●連絡先を知られると、どんなリスクが予想されるのか
をお聞かせいただき、
●取り得る方法として、どんな選択肢があるのか
をお知らせいたします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.01更新

配偶者と別居して、子どもとも離れて暮らすことになったけれど、定期的に子どもと会いたい・・・。
逆に、子どもと一緒に暮らしている親の側からすると、配偶者に子どもを会わせることに、いろいろ不安がある・・・。

夫婦が別居(離婚)しても、それぞれ父親であり、母親であることに変わりはありません。それは分かっていても、なかなかうまくいかないのが、子どもとの「面会交流」です。
どちらの立場からでも、お話をお聞かせください。
●面会交流を実現させるのに、障害となっている事情は何か
●それをどう調整すれば、面会交流がスムーズにできるのか
整理しながら、一緒に考えてみましょう。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

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2018/04/12
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