森岡弁護士のコラム

2016.06.01更新

夫婦の利害の対立が激しく、調停でも話がまとまらない場合には、裁判で離婚を求めていくことになります。
例えば、離婚自体に争いがある場合、離婚の原因がどちらにあるかに争いがある場合、親権に争いがある場合などです。
裁判では、双方の当事者の主張と証拠に基づいて、最終的には裁判所が判断をすることになる(途中で和解することもあります)ので、求める判断を引き出すためには、専門的な知識や戦略が必要になるでしょう。結論の見込みも考えながら、進めていく必要もあります。
裁判してでも離婚したい、とお考えであれば、なるべく早い段階で、一度相談されることをおすすめします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

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