森岡弁護士のコラム

2018.04.14更新

依頼者の方々から嬉しいお声をいただきましたので、紹介します。

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弁護士さんのお世話になることなど多くの主婦は無縁と考えておりました。
しかし、いざトラブルに巻き込まれた時、法律の知識ない素人にとってはどの弁護士さんにお願いして良いかすらもわかりませんでした。
そんな時に森岡弁護士さんと出会うことができました。弁護士さん選びは「正義感」「誠実さ」この二つに尽きます。


厳しい言葉の中には依頼者の気持ちを第一に考え、先を見据えた優しさが込められておりました。心に寄り添っていただける弁護士さんです。
最後まで信頼しお願いすることができました。本当にありがとうございました。

(40代女性)

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投稿者: 弁護士 森岡かおり

2018.04.13更新

依頼者の方々から嬉しいお声をいただきましたので、紹介します。

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難易度も高く、時間と手間の掛かる事件でしたが、最後まで一切手を抜かず、全力で弁護活動を行ってくれました。
良いことだけをいう先生は不安です。メリットもデメリットもきちんとクライアントに説明し、双方が納得したうえで同じ方向を目指す。
これが森岡先生の弁護方針です。先生に受任いただき心から感謝しております。


また、先生の姿勢に感銘した長男も司法の道を目指すと決めたようです。家族のことを含め、いろいろアドバイスもいただき心から尊敬のできる先生です。
司法の世界も日々変化しており、常に学ぶことを忘れず前進していく森岡先生は私にとっても人生の素晴らしいお手本となりました。

(40代男性)

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投稿者: 弁護士 森岡かおり

2018.04.12更新

久しぶりのコラム更新です。

コラムをお休みしている間に、依頼者の方々から嬉しいお声をいただきました。順次、紹介していきます。

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突然夫との別居がはじまり、
なにもかもどうしてよいかわからない状態で森岡先生にご相談させていただきました。
傷ついて心が弱っていたわたしに対して
森岡先生は、いつも優しく笑顔で接してくださり、具体的な解決案を考えてくれながら、わたしを見守り支え続けてくれました。

 

弁護士としてだけではなく、素晴らしい女性としてそばに寄り添ってくださり、非常に心強かったです。
無駄のないお仕事をされるので、思っていたよりすみやかに問題は解決していったことにもびっくりしました。
法律のことが何もわからないわたしにも、丁寧にひとつひとつきちんと教えてくれながら対応をしてくださるので、安心していることができました。
デリケートな問題だったので、森岡先生の女性らしい繊細な心違いも嬉しかったです。

 

最後にはわたしの希望通りの結果に導いてくださり、森岡先生の実力に圧倒されたことも印象深かったです。
おかげさまで心にわだかまりのないすっきりとした解決を迎えることができました。
ありがとうございました。
(30代女性)

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投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.06.01更新

夫婦の利害の対立が激しく、調停でも話がまとまらない場合には、裁判で離婚を求めていくことになります。
例えば、離婚自体に争いがある場合、離婚の原因がどちらにあるかに争いがある場合、親権に争いがある場合などです。
裁判では、双方の当事者の主張と証拠に基づいて、最終的には裁判所が判断をすることになる(途中で和解することもあります)ので、求める判断を引き出すためには、専門的な知識や戦略が必要になるでしょう。結論の見込みも考えながら、進めていく必要もあります。
裁判してでも離婚したい、とお考えであれば、なるべく早い段階で、一度相談されることをおすすめします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.30更新

本人同士で離婚の話し合いがまとまらない場合には、離婚調停という方法もあります。「調停」というと、裁判所の手続というだけで緊張してしまうかもしれませんが、基本的には調停は「話し合い」の場です。うまく利用すれば、必要以上に感情的になることなく、建設的な話し合いをすることもできます。
どのように進めれば、より自分の希望する結論に近づけるのか、ご相談いただけます。弁護士に依頼する必要のある事案なのか、それともご本人で十分対応できる事案なのか、見極めもいたします。
お気軽にご相談ください。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.28更新

配偶者も離婚に合意しているので、話し合い(協議)で離婚したいという場合、失敗しないため、後々困らないためにはどんなことに気を付けたらいいでしょうか。
まずは、離婚にあたって取り決めなければならない事項を、しっかり把握することが大事です。親権者、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料、年金分割などが一般的ですが、実際に決めなければならない事項は、夫婦によってさまざまです。
誰もが必ず、慰謝料を払ってもらえるわけではないですし、養育費も口約束だけでは、継続して確実に支払われるか心配な場合もあります。親権が激しく争われるケースもあるでしょう。
離婚してから「失敗した」と思わないために、そのご夫婦、そのご家族に応じた、最適の進め方をアドバイスいたします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.26更新

離婚しようと決めたら、まずどんな行動を取ればいいでしょうか。
理想は、離婚(別居)後の生活のことや子どものこと、配偶者との離婚に向けた話し合いの仕方など、ある程度プランを立ててから、動き出すのが良いでしょう。仕事がどれくらいできて、養育費がどれくらいで、行政からどういう支援が受けられるのかなど、お金のことも切実な問題です。
この先どんなことが待っていて、何を準備しなければならないか、一緒に考えてみましょう。もちろん、そんなに待っていられないという場合のご相談も、お受けします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.07更新

別居にいたる事情は、人によってさまざまです。場合によっては、配偶者に連絡先を知られたくないということもあるでしょう。
でも、婚姻費用や離婚の話を進めるのに、連絡先を教えないと不便な場合もあるかもしれません。
そんな時もご相談ください。
●どういう理由で、連絡先を知られたくないのか
●連絡先を知られると、どんなリスクが予想されるのか
をお聞かせいただき、
●取り得る方法として、どんな選択肢があるのか
をお知らせいたします。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.05.01更新

配偶者と別居して、子どもとも離れて暮らすことになったけれど、定期的に子どもと会いたい・・・。
逆に、子どもと一緒に暮らしている親の側からすると、配偶者に子どもを会わせることに、いろいろ不安がある・・・。

夫婦が別居(離婚)しても、それぞれ父親であり、母親であることに変わりはありません。それは分かっていても、なかなかうまくいかないのが、子どもとの「面会交流」です。
どちらの立場からでも、お話をお聞かせください。
●面会交流を実現させるのに、障害となっている事情は何か
●それをどう調整すれば、面会交流がスムーズにできるのか
整理しながら、一緒に考えてみましょう。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

2016.04.20更新

配偶者が家を出て別居することになったら、家賃や、自分と子どもたちの生活費はどうすればいいんだろう。
別居をはじめるにあたって、多くの人が直面する疑問です。
夫婦は、別居していても、協力して助け合う義務がありますので、収入の高い方が、そうでない配偶者や子どもたちの生活を支える必要があります。
生活費を払ってもらえない場合には、「婚姻費用」と呼ばれる生活費を請求することもできます。
●現在、どういう生活状況で、どんなことに困っているのか
●配偶者と自分の収入状況は、どうなっているのか
●家族構成
をお聞かせください。
どれくらいの「婚姻費用」を請求することができるのか、シミュレーションしてみましょう。

投稿者: 弁護士 森岡かおり

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