刑事事件

刑事事件の事例

  • 詐欺(タクシー無賃乗車)で逮捕され、勾留を阻止した事例はこちら
  • 窃盗(万引き)で逮捕勾留され、不起訴となった事例はこちら
  • 重大事件(殺人未遂など)で不起訴・執行猶予を得られた事例はこちら

刑事事件の考え方

犯罪のなかには、社会的な背景が強く関わっている事案(介護殺人など)や、誰にでも起こりうる事案(万引きなど)が数多く見受けられます。それまで法律とは縁遠い世界で生きていたのに、その日から犯罪者として司法の手に委ねられ、突然、すべてが法律で判断される環境下に置かれるのです。

そういった事案は、ご相談ください。早期の身柄解放、黙秘を含む取調べ対応、示談交渉、起訴後の公判弁護活動、裁判員裁判、控訴・上告審まで、この分野での幅広い経験を有しております。

執筆・掲載誌

  • 季刊刑事弁護71号 刑事弁護レポート「殺意が否定され、心神耗弱が認められた事例」 
  • 季刊刑事弁護73号 刑事弁護レポート「介護殺人:裁判員裁判事件と医療観察法事件」
  • 現代人文社『挑戦する交通事件弁護』ケース⑨「危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死傷罪の狭間」
  • 日弁連刑事弁護センター編『責任能力弁護の手引き』コラム
  • 弘文堂『実務家に必要な刑事訴訟法 入門編』(共著)
  • 日本評論社『あなたも明日は裁判員!?』(寄稿)
  • 日本評論社『法学セミナー』2019.10号「座談会 裁判員裁判に関わって」
  • 第一東京弁護士会『国選弁護活動の手引き(公判前整理手続編)』(共著)
  • 第一東京弁護士会会報(2011.8)刑弁通信「責任能力が問題になる事件での弁護活動」
  • 第一東京弁護士会会報(2014.11)模擬評議実施報告「行為責任を意識した情状弁護」
  • 第一東京弁護士会会報(2016.7)刑弁通信「上訴審破棄判決から見る裁判員裁判事件の弁護活動」
【ワンポイントアドバイス】

犯罪のなかには、社会的な背景が強く関わっている事案や、誰にでも起こりうる事案が数多く見受けられます。それまで法律とは縁遠い世界で生きていたのに、その日から犯罪者として司法の手に委ねられてしまうのです。こうした現実と気持ちのギャップを埋めるためにも、良き理解者となれる弁護士の活用をご検討ください。

  • 日本弁護士連合会 刑事弁護センター 委員
  • 東京三弁護士会 裁判員制度協議会 委員
  • 第一東京弁護士会 刑事弁護委員会 委員
  • 第一東京弁護士会 少年法委員会 委員

 

(事件報告) 

  • 季刊刑事弁護71号 刑事弁護レポート「殺意が否定され、心神耗弱が認められた事例」 
  • 季刊刑事弁護73号 刑事弁護レポート「介護殺人:裁判員裁判事件と医療観察法事件」
  • 現代人文社『挑戦する交通事件弁護』ケース⑨「危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死傷罪の狭間」

 

このほか、日々の裁判員裁判を通じて、この分野での幅広い経験を有しております。身柄拘束の解放や告訴の取り下げ、あるいは裁判中の弁護活動まで、一貫して担当させていただきます。ご家族の方でも任命はできますので、無料相談などを通じて当職のスタンスを直接ご確認ください。

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