刑事事件

はじめに

  • 生活に困って、つい食べ物を盗んでしまった
  • いつまでも介護を続けられないし、いっそこの場で終わらせてしまおうか
  • 交通死亡事故を起こしてしまった
【ワンポイントアドバイス】

犯罪のなかには、社会的な背景が強く関わっている事案や、誰にでも起こりうる事案が数多く見受けられます。それまで法律とは縁遠い世界で生きていたのに、その日から犯罪者として司法の手に委ねられてしまうのです。こうした現実と気持ちのギャップを埋めるためにも、良き理解者となれる弁護士の活用をご検討ください。

刑事事件の考え方

当職は、いたずらに「刑を軽くします」とは言いませんし、国家と闘うことを目的としているわけでもございません。純粋に、「困って行き場のない方へ手を差し伸べる」ことを信条としています。突然、すべてが法律で判断される環境下に置かれるのですから、どのような点が違法とされたのか、どうすればより良い方向へ進めるのかを、かみ砕いて説明することが求められるでしょう。ぜひお任せください。

当職の実績

  • 日本弁護士連合会 刑事弁護センター 委員
  • 東京三弁護士会 裁判員制度協議会 委員
  • 第一東京弁護士会 刑事弁護委員会 委員
  • 第一東京弁護士会 少年法委員会 委員

 

(事件報告) 

  • 季刊刑事弁護71号 刑事弁護レポート「殺意が否定され、心神耗弱が認められた事例」 
  • 季刊刑事弁護73号 刑事弁護レポート「介護殺人:裁判員裁判事件と医療観察法事件」
  • 現代人文社『挑戦する交通事件弁護』ケース⑨「危険運転致死傷罪と自動車運転過失致死傷罪の狭間」

 

このほか、日々の裁判員裁判を通じて、この分野での幅広い経験を有しております。身柄拘束の解放や告訴の取り下げ、あるいは裁判中の弁護活動まで、一貫して担当させていただきます。ご家族の方でも任命はできますので、無料相談などを通じて当職のスタンスを直接ご確認ください。

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