高齢者問題

良くある高齢者問題のご相談

  • 祖母に認知症の気があり、詐欺などにひっかからないか心配
  • 親の介護に追われ、将来に対しネガティブなことしか考えられない
  • 自分の老後を考え、安心できる人に財産管理を任せたい
【弁護士に相談するメリットとタイミングについて】

高齢者問題は家庭の事情やプライバシーに関わるため、多くの方が「自分で何とかしよう」と考え、さまざまな悩みを抱えてしまうようです。弁護士なら、関係機関との連携も含め、プランとアクションの両面からサポートが可能です。

行政手続き代行の相談ケース

「弁護士」という既成概念にとらわれすぎていませんか

【ご相談内容】

両親の介護に追われて働けずに困っているため、行政に支援の相談をしたところ、「非該当の可能性が高い」と、そっけない態度を取られてしまいました。このままでは貯金が底を突いてしまいます。どうにかならないでしょうか。

【無料相談での対応】

困っている状況の説明が、うまく伝わらなかったのかもしれません。行政の支援と一口に言ってもいろいろな種類があり、それぞれに要件が異なりますので、整理して相談に行くことで、対応が一変することもあります。ぜひ、詳しいお話を伺わせてください。

【正式依頼の結果】

ご依頼者にとって有益な諸制度を精査し、 手続きをサポートしました。

【ワンポイントアドバイス】

介護や将来のストレスを日常的に継続して抱えていたところに、役所からそっけない態度を取られ、冷静な判断が行えなくなっていたのでしょう。高齢化社会に伴い、このような場面で弁護士がお役に立てるケースも増えていくと思います。あまり法律という切り口にとらわれず、気軽にご用命いただければ幸いです。ぜひ、「自分で全てをやらなくても解決できるんだ」ということを、お知り置きください。

 

※上記のケースは実際の事例を抽象化して紹介しています

成年後見制度の相談ケース

「後見」という既成概念にとらわれすぎていませんか

【ご相談内容】

親が認知症になり、法定後見制度を検討しています。その際、後見人を他人に任せたくないので、自分が候補者になろうとしているのですが、ほかの兄弟が信用してくれません。使い込みをするのではと心配しているようです。

【無料相談での対応】

「成年後見人」に対して、誤解があるのかもしれません。成年後見人は、財産管理に関する事務だけでなく、療養看護に関する事務(介護施設との契約など)も行う必要がありますので、より身近な人が選任されるのが望ましいでしょう。また、成年後見人は、事務の内容を家庭裁判所に報告し、必要に応じ監督を受けることになりますから、簡単に使い込みができるものでもありません。

【正式依頼の結果】

ご家族で相談した結果、兄弟からの納得が得られ、ご依頼者が成年後見人に選任されました。

【ワンポイントアドバイス】

いままでのケースと同様、「仕組みありき」という視点から、ひとまず脱却してみませんか。弁護士なら、最適な法的スキームのご提案や人選など、多角的なアドバイスが可能です。何をどうしたいのかという原点から、最適なプランを考えていきましょう。

 

※上記のケースは実際の事例を抽象化して紹介しています

法律相談のススメ

老後をどうするのかという問題は、誰にでも起こり得る「身近な」話題ですから、いまのうちに概要だけでも知っておいてはいかがでしょうか。切羽詰まってから対応を始めても、取るべき手段が限られたり、視野が狭くなったりすることが考えられます。法定後見制度にしても、ご本人の状況に応じて「後見」「保佐」「補助」などの段階的な手段が選べますので、無料相談をフル活用してみてください。

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2018/04/12
弁護士コラムに「依頼者の声」を掲載しました。